フィルターの説明 コントローラーVMPX-AQシリーズ QA
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三密対策
コロナ予防
熱交換換気システム

virus icon

コロナ予防換気

「せせらぎ®」- AQ (エアクオリティ) 「新発売」
「4月下旬以降」

高性能熱交換換気システム「せせらぎ®」のコロナ予防バージョンができました。

人が呼吸すると、CO2が排出され、空気の質が低下します。 その場に、コロナ患者がいた場合、よどんだ空気の中にコロナウイルスが紛れている可能性が高まり、感染の確率も上がります。 そのため、CO2濃度を測って、高い時には自動で換気量を調整することが出来る「せせらぎAQ」を、この度、開発しました。 溶菌作用のフィルターを採用し、汚染された空気が室内に再拡散されることも予防します!

新システムは2つで構築されています。
1)せせらぎAQ:コロナウィルス対策酵素フィルターを採用
2)VMPX-AQ:CO2を媒体にウィルス濃度を監視・判定して、ファンユニットの風量を自動調整するコントローラー

せせらぎAQ:コロナウイルス対策フィルター採用

VMPX-AQシリーズのコントローラー

① ウィルス除菌フィルター

② ファンユニット

せせらぎ® - AQのウイルス除菌フィルター

ウィルスとは、DNAまたはRNAの何れかの核酸と少数のタンパク分子からなる微小な物体です。 単独では増殖ができないため、エンベロープ上のスパイクにより宿主の細胞内に侵入し、増殖します。 ウイルスフィルターにより捕集されたウィルスは、酵素の作用によりエンベロープが溶解されますので、不活化します。

virus contents

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対しての抗ウイルス試験は、安全上の理由からできませんが、新型コロナウイルスはインフルエンザと同じ「エンベロープを持つ一本鎖RNAウイルス」型です。

種類 タイプ エンベロープ サイズ/ nm
新型コロナウイルス RNA あり 100
インフルエンザウイルス(H1N1, H3N2) RNA あり 80-120
SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス RNA あり 80-220
AIDS(後天性免疫不全症候群)ウイルス RNA あり 110

インフルエンザウイルスを用いた抗ウイルス性試験では、「十分な効果あり(Mv≧3.0)」という試験結果があります。

【JIS抗ウイルス効果】
3.0 > Mv ≧ 2.0 :効果あり
Mv ≧ 3.0   :十分な効果あり

ウイルス除菌フィルターは、これらのウイルスに対して有効です。

エアフィルターは、空気中に漂う塵や埃のほか、カビや細菌などの微生物も捕集します。 従来のフィルターでは、捕集された微生物を死滅させることができないため、フィルター内部で生存し、増殖したカビや細菌が、フィルターの外に放出される危険性があります(二次汚染)。 せせらぎAQのフィルターは、酵素の力で細菌などを不活化させることで、二次汚染を確実に防止します。

従来のフィルター

untreated filter microscope view treated filter microscope view treated filter microscope view treated filter microscope view

せせらぎ®❙AQ

filter comparison throughput

優れた殺菌性能

独自の技術によって、フィルター繊維に固定化された天然の溶菌酵素が、加水分解により微生物の細胞壁を分解します。 やがて微生物は、細胞内部の浸透圧により破裂し、死滅してしまいます。 この溶菌作用で、酵素がフィルター繊維から剥離飛散することはありません。 また、天然の酵素を使用しているため、安全性に優れているとともに、酵素自体は溶菌作用において消費されませんので、半永久的に殺菌効果が続きます。

enzyme effect

どうして二次汚染が防げるの?

カビや細菌などの微生物は、捕集された塵や埃に含まれる栄養源を糧に生存し続け、やがては増殖し始めます。 一方、酵素フィルターに微生物が捕集されると、酵素が直ちに作用して、生存、増殖を許しません。

pollution prevention

CO₂制御機能付きコントローラー「VMPX-AQ」で快適ゾーンに暮らす

CO₂制御でウイルス濃度を下げる

空気中を漂う新型コロナウイルス予防として、二酸化炭素(CO₂)濃度を自動測定し、表示・換気制御する 「せせらぎ-AQ」 (AQ=Air Quality)はCO₂濃度に連動して換気量を増減させるコロナ予防換気システムです。 人が呼吸をすると、CO₂が吐き出されます。CO₂が多いということは、空気が滞留している要換気スポット! CO₂濃度の低下に伴い、室内空気中のウイルスや細菌の含有量も低下します。

VMPX-AQシリーズのコントローラー

① 電源

② 風量選択

③ フィルター点検表示
/ リセット

④ CO₂制御モード

⑤ 熱交換モード

⑥ ナイトパージ
モード

① 電源を約5秒長押しすると、ファンユニットは運転停止します。
② 集中コントローラーVMPX-AQでは、⾵量選択ボタンを押すことで、4段階の⾵量で運転することができます。
③ フィルター点検サインのLEDが点灯したら、フィルターの点検をして下さい。点検後、③のボタンを約3 秒長押しすると、累積時間のリセットができます。
④ CO₂制御モードです。
⑤ 熱交換モードは通常運転モードです。
⑥ ナイトパージモードに変更するボタンです。

湿度により色の変化イメージ

風量自動調整モード

CO₂センサー内蔵の集中コントローラーVMPXーAQは、室内の空気のCO₂濃度を検知し、ファンユニットの風量を自動調整します。 空気質が悪い場合は、自動で換気量を増やします。汚れた空気を早めに室外に出し、クリーンな外気を部屋に取り込みます。 熱交換換気することで、室内に最適な暖かい空気を維持できます。室内の空気質は集中コントローラーVMPXーAQにより表示されています。 CO₂濃度に連動して換気量を増減することでコロナウイルス予防を行っています。

CO₂のグラフ

集中コントローラー VMPX-AQシリーズは電源を入れると、⾃動的にシステムが稼働します。 最初は結線されているファンの状況を確認してコントローラー内部の設定・ファンの認識を5秒程⾏います。

集中コントローラーVMPX-AQ シリーズの機能

  • ファンユニットの給排気制御
  • 自動CO₂制御 (ウイルスフィルターで二次汚染を防止します。)
  • フィルター交換時期の表⽰
  • コントローラー1台でファン2台~8台の運転制御

コロナ予防換気「せせらぎAQ」についてFAQ:

人が呼吸をすると、CO2が吐き出されます。CO2が多い場所は、空気がよどんでいます。
その場にコロナ患者がいた場合、よどんだ空気の中に、コロナウイルスが紛れている可能性が高まります。 当然、感染の確率も上がります。
その為、CO2濃度を測って、濃度が高い時には自動で換気量を調整することが出来る「せせらぎAQ」を、この度、開発しました。

「せせらぎAQ」の専用コントローラー「VMPX-AQ」にガスセンサーが内蔵され 常に室内のCO2濃度を監視しています。
コントローラー内部のロジック(アルゴリズム)は CO2濃度が上がる傾向をすぐ認識、対策として適切な風量を計算しせせらぎAQの本体に回転数の信号をお送ります。
しばらく時間が立つとCO2濃度が下がっていき、それに合わせて、あらかじめ設定されていた⾵量に戻ります。

特別な事情で二酸化炭素が急増し、健康に著しく影響を与える濃度になるような場合、緊急対策として風量を大幅に増やすことがあります。その際は冷房の運転音程度の音が出ます。

いいえ。手動で設定した風量が最低風量となります。空気質が良い状態でもそれ以下には自動調整されません。
しかし、風量設定2の場合はCO2濃度が上がることで風量3まで自動調整されます。 手動で設定した風量が3または4の場合はCO2濃度が上がっても自動調整は行われません。

はい。「CO2 MODE」ボタンを押すとLEDが消灯し、風量自動制御を停止し せせらぎ-AQは手動設定の風量で運転します。

換気の重要性が周知され、窓を開けて換気をしているご家庭も多いと思います。
ただし、冬や夏にエアコンをつけながら窓を開けて換気するのは光熱費がかかりすぎて、もったいないです。また春や秋は花粉などアレルゲンの心配もあります。
熱交換換気システムを使用することで、室温を保ち、光熱費を抑えながら効率よく換気ができます。 さらに機能性に優れたフィルターを併用して、よりクリーンな空気で生活いただけます。

換気をするときに、換気口につけたフィルターが汚れていると、意図せずに、部屋の中に汚れた空気を送り込んでしまいます。
コロナウイルスは、付着したものによっては、最大72時間くらい感染する力を持つといわれています。
フィルターがコロナに汚染されてしまうと、その空気を部屋中に送り込んでしまいそうで、心配ですよね。

なので、「せせらぎAQ」では、ウイルスを死滅させる作用をもつフィルターを採用しました。
天然の溶菌酵素を利用しており、安全性にも優れていますので、その点はご安心ください。
通常は食品・飲料・製薬などのクリーンルーム、クリーンブースをはじめ、 院内感染対策として病院の手術室、育児室、介護施設、さらにはバイオテロ対策としてビル空調用に使用されている素材です。

コロナウイルスです。コロナウイルスはインフルエンザ ウイルスファミリで同じ構造になっていますので、インフルエンザウイルスの試験結果と同様の影響をコロナに与えます。

はい、ウイルス対策フィルターは抗菌効果もあるので黴菌にも効果があります。

ウイルス対策フィルター + PM2.5(花粉)をお使い下さい。
>> フィルターのラインナップ

ウイルス除菌フィルターは標準フィルター同様、定期的(半年~1年)に掃除機で埃を吸引、水や洗剤で洗浄してください。(目安として2~3年で要交換)。
ウイルス除菌フィルター + PM2.5(花粉)は既存のPM2.5 ・花粉フィルター同様シーズンごとの交換が望ましい。(最低でも1~2年要交換)

*除菌フィルター自体の殺菌効果は無くなりませんが、換気時の埃や花粉等での目詰まりが発生しますので、清掃メンテナンスは必要です。

その他、もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。